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2016/12/13

第22回:店頭で競合他社より優位に立つためのフィールド活動(ラウンダー活動)体系の見直し方(4)

第22回:店頭で競合他社より優位に立つためのフィールド活動(ラウンダー活動)体系の見直し方(4)

今回はいよいよ、フィールド活動(ラウンダー活動)体系の見直し方法に入っていきます。

これまで3回にわたり、「店頭で競合他社より優位に立つためのフィールド活動(ラウンダー活動)体系の見直し方」というタイトルで、組織小売流通や小売店舗の状況や特性を把握するための項目について説明してきました。

今回はその情報を活用してどのようにフィールド活動(ラウンダー活動)を体系化していくかということを説明していきます。

フィールド活動(ラウンダー活動)の体系化をする上で重要なポイントは「企業や店舗の状況に合わせた店頭活動内容とタイミングを合わせる」ことであり、この組み合わせが上手くいくと費用対効果は飛躍的に改善します。

下記の図は、企業・店舗分類のイメージを図式化したものです。
縦軸に店頭活動の自由度、横軸に企業・店舗規模を置いています。それぞれの軸は複数の要素を組み込んでおり、指数化して優先順位が出せるようにしています。

この様な分析により活動の優先順位が導き出せます。

ラウンダー活動体系の見直し方法

次回は、企業・店舗分類別のフィールド活動(ラウンダー活動)について説明していきたいと思います。

木名瀬 博のフィールド虎の巻

序章

第1章 消費者接点として重要性を増す店頭のあり方とこれからのフィールド活動(ラウンダー活動)

第2章 本部商談結果と店頭をどのように連携・連動させるか

第3章 フィールド活動(ラウンダー活動)によって得られる情報の活用方法

第4章 フィールド活動(ラウンダー活動)をさらに強化するために見直すべきポイント

第5章 フィールド活動(ラウンダー活動)の分類と役割

第6章 店頭で競合他社より優位に立つためのフィールド活動(ラウンダー活動)体系の見直し方

第7章 営業担当者とフィールド業務をつなぐ2つのPDCAサイクル

第8章 事例で解説、フィールド活動(ラウンダー活動)のポイントと成果

第9章 フィールドスタッフ(ラウンダースタッフ)の契約形態

第10章 フィールドスタッフのスキルとモチベーション

終章 フィールド活動の今後の方向性