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2020/11/10

<働く女性800人調査>温泉・リフレッシュ、Go Toトラベル、およそ4割が利用 「感染収まったら検討」43.5%で関心高く ―働く女性、Go Toトラベルキャンペーン意識調査―

報道関係各位 プレスリリース

株式会社mitoriz
2020年11月10日

<働く女性800人調査>温泉・リフレッシュ
Go To トラベル、およそ4割が利用、「感染収まったら検討」43.5%で関心高く

「働く女性、Go Toトラベルキャンペーン意識調査」

観光庁は先月6日、政府の観光支援事業「Go To トラベル」で支援した額が7月22日から9月15日までの間に少なくとも735億円、利用者数は延べ1689万人となり、単純計算で1人当たり4351円の割引支援が行われたと発表しました。10月には東京がトラベル事業に追加、地域共通クーポンの配布など、利用人数や支援額の増加などが見込まれることが予想されます。

フィールド・クラウドソーシング事業を展開する株式会社mitoriz(本社東京都港区、代表取締役社長:木名瀬博)では、20代~60代の当社に登録する全国のキャスト会員813名(平均年齢49歳/働く主婦が中心)を対象に、「Go To トラベルキャンペーンに関する意識調査」を実施しました。調査期間は2020年10月19日~10月21日です。

アンケートではまず、Go To トラベルの利用状況について調査しました。

Go To トラベルを利用して旅行に行きたいと思いますか?

Go To トラベルの利用状況を尋ねると、「Go To トラベルを利用した(36.4%、利用して旅行を予約済み13.5%を含む)」となり、3人に1人が既に利用したことがわかりました。

「感染が収まったら検討したい(43.5%)」はおよそ半数近くとなり、東京除外や制度のわかりにくさなど、賛否両論の中でスタートしたGo To トラベル事業ですが、約3か月が経過した現在においては、Go To トラベルキャンペーンを利用した旅行意欲の高まりが感じられた結果となりました。

次に、Go To トラベルを利用した人(N=296名)を対象に、旅行先について調査をしました。

Go To トラベルで行った(これから行く)旅行先を教えてください。

Go To トラベルを利用した人に旅行先を選択肢で尋ねると、「関東(27.0%)」、「中部(22.3%)」、「近畿(18.6%)」と続きました。「家から近い小規模で、食事を部屋で提供してくれる宿に泊まった(愛知県在住40代女性)」、「車で行ける距離で、コロナ感染者が少ない場所を選びました(山口県在住40代女性)」など、部屋食や公共交通機関を使わないなどの、感染予防対策を考えた旅行や、「子供達の夏休みの思い出に道内のリゾートホテルに泊まった(北海道在住40代女性)」、「補助金が出るので県内で泊まりたかったホテルに宿泊した(奈良県在住50代女性)」といったように、コメントからは近隣エリアでの利用が進んでいることが表れていましたが、Go To トラベルを利用した、関東在住女性および中部在住女性をセレクトして、旅行先を調査すると、居住エリアを旅行先として選ぶ方が半数以上を占める中、居住エリア以外を旅行先として選ぶ女性も一定数いるようです。(図表2-2参照)また、複数回Go To トラベルを利用した女性は、居住エリア+他のエリアを選ぶ傾向がみられました。

関東在住女性(N=99名)および中部在住女性(N=62名)のGo To トラベルで行った(これから行く)旅行先

次に、Go To トラベルの旅行先を選んだポイントを調査しました。

Go To トラベルで行った(これから行く)旅行先を選んだポイント

Go To トラベルの旅行先を選んだポイントを選択肢で尋ねると、「温泉(49.7%)」が最多となり、2人に1人が回答しました。「のんびりくつろぐ(32.1%)」、「観光地巡り(30.7%)」、「食べ歩き・グルメ(24.3%)」が続きました。「日頃の疲れを温泉で癒しに(東京都在住50代女性)」といった心身のリフレッシュを挙げる声が多かった中、「富士山が見え、行きたい神社があったので(東京都在住60代女性)」、「沖縄旅行を数年前から計画していて、今年3月に申し込んでいましたがコロナでキャンセルになったので、今回再チャレンジ(山梨県在住40代女性)」など、外出自粛などで行けなかった場所に行くことができたといった声もありました。

Go To トラベルを利用してよかったことを調査しました。

Go To トラベルをりようしてよかったことは?

Go To トラベルを利用してよかったことを選択肢で尋ねると、「リフレッシュできた(57.5%)」とおよそ6割が回答し、「贅沢な時間を楽しむことができた(40.3%)」が続きました。キャンペーンでお得になった分、「ホテルや宿のランクを上げた(36.6%)」と回答した方からは、「スイートルームプランで、豪華なお部屋で、ゆっくりできた(栃木県在住60代女性)」や「宿料金が比較的高めのところに宿泊した(大阪府在住50代女性)」といった声がありました。

「ホテルや宿の食事のプランを上げた(18.3%)」、「飲食店などの食事を豪華にした(15.1%)」と回答した方からは、「いつもは1人前しか頼まない料理を2人前に増やして、贅沢な食事ができた(福岡県在住50代女性)」や、「割り引きになった分、食事やお土産を豪華にできて、堪能できた(愛知県在住40代女性)」といった声がありました。他にも、「特にランクは上げなかったが1回の予算で2回旅行に行くことができた(奈良県在住50代女性)」など、既に複数回利用しているといったコメントもありました。

最後に、Go To トラベルを再度利用したいと思うか調査をしました。

Go To トラベルを再度利用したいと思いますか?

Go To トラベルを再度利用したいか尋ねると、実にほとんどの方が「Go To トラベルを再度利用したい(93.6%)」回答していました。

その理由については、「親が行きたいと行っていた1度泊まってみたい高級宿に泊まりに行こうと誘われているから(神奈川県在住50代女性)」、「キャンペーンを利用して親戚に会いに行きたい(大阪府在住30代女性)」といった、離れて暮らす親と一緒に、親戚に会うために利用したいという声や、「友人と会う機会が減ってしまったので一緒に旅行に行って沢山話をしたい(神奈川県在住40代女性)」、「今度は友人と温泉に行く予定(兵庫県50代女性)」といった、次は親しい友人と一緒に旅行を楽しみたいといった声がみられました。

さらにアンケートでは、Go To トラベルを利用した方に、旅行先で不便に感じた点を尋ねており、キャンペーン開始直後に利用した女性からは、「自分で申請しなければいけなかった事と、申請期間も短く、後日ちゃんと振り込まれるか心配だった(千葉県在住40代女性)」や、「自分で還付金申請をオンラインでやったのですが複雑で面倒だった事(長野県在住40代女性)」、申請方法の複雑さなどを挙げる声が多くみられました。

他にも、10月に始まったばかりである「地域共通クーポンの利用」に関するコメントがみられ、「電子クーポン使えるお店が少ない、クーポンは宿泊から翌日が期限なので不便。期限を延ばしてほしい。(宮城県在住60代女性)」、「電子クーポンだと利用できないお店や、利用できてもエラーが出て結局使えなかった(神奈川県在住50代女性)」といった声がありました。

今回の調査結果から、Go To トラベルがスタートして3か月以上経過し、「Go To トラベルの利用した(36.4%)」と回答した女性はおよそ4割となり、「感染が収まったら検討したい(43.3%)」といった声もあり、観光業においてプラスなキャンペーンとなっている印象を受けました。

また、既に旅行に行った女性に、旅先でのコロナ対策を尋ねると、実に9割以上の方が「安心できた(90.9%)」と回答し、旅先でもマスクや消毒液の設置、人との距離をとるなどの感染予防策が定着していることを実感しており、再び、旅行によるリフレッシュや非日常体験をお得に味わいたいと思う女性が多く、ほとんどの人が「また利用したい」と回答していました。

【報道関係お問い合わせ先】

株式会社mitoriz 広報担当 石井(いしい)/ 山室(やまむろ)
TEL:03-6328-3883  FAX:03-6328-3631 MAIL: press@mitoriz.co.jp

mitorizキャストの強み

【株式会社mitoriz 会社概要】

URL : https://www.mitoriz.co.jp/

株式会社mitorizは、ソフトブレーン株式会社(本社:東京都中央区、設立年月日:1992年6月17日、代表取締役社長:豊田浩文)のグループ会社として、全国の主婦を中心とした登録スタッフ96,111人のネットワークを活用し、北海道から沖縄まで全国のドラッグストアやスーパー、コンビニ、専門店など222,828店舗以上をカバーし、営業支援(ラウンダー)や市場調査(ミステリーショッパー、店頭調査など)を実施しています。当社代表の木名瀬博は、2004年にアサヒビールの社内独立支援制度に応募し、合格第1号事業として独立しました。

本社所在地 :東京都港区赤坂3-5-2 サンヨー赤坂ビル5階
設 立 :2004 年7 月 / 資本金 :151,499,329円
代表取締役社長 :木名瀬 博

木名瀬 博のフィールド虎の巻

mitorizは、2004年創業当初より長年にわたり、働く意欲ある主婦を中心とした女性達に「年齢・時間・場所の制約がない柔軟な働き方」を提供している背景から、2018年5月31日に「サステナブル∞ワークスタイルプロジェクト」を発足しました。国連で採択された2030年までの国際目標「SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)」の考えに基づき、企業および働く人にとって、無理・無駄なく、持続可能な働き方こそ、企業の生産性が向上し、本当の働き方改革の推進につながると考えます。

Work Story Award 2019「働きがい・モチベーション・エンゲージメント」部門受賞

一般社団法人at Will Workが主催する「Work Story Award 2019(※)」において、当社が提供する「フィールド・クラウドソーシング」が評価され、「働きがい・モチベーション・エンゲージメント」のテーマ部門賞を受賞しました。 (※)働き方を選択できる社会づくり”の実現を目指す一般社団法人at Will Workが主催するアワードで、働く”ストーリー”を集める5年間限定のアワードプログラムです。 https://www.puchittona.jp/sbf/view/sustainable/award2019/index.html

サステナブルな働き方

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