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2021/10/18

POBデータ分析「ダイヤモンド・チェーンストアオンライン」レシートは語る第5回大手食品小売のアプリ利用率比較

小売・流通業界の経営・販促に関する専門誌『ダイヤモンド・チェーンストア』のオンライン版『ダイヤモンド・チェーンストアオンライン』にて、弊社POBデータ分析連載を更新しました。

レシートは語る 第5回 大手食品小売のアプリ利用率比較  最高は「ベイシア」、メーン顧客の約8割が使用


弊社が保有する購買データ「マルチプルID-POS購買理由データPoint of Buy(ポイント・オブ・バイ:以下、POBデータ)」および、会員モニターへのアンケート調査を活用し、本連載では毎回、業界で関心の高いテーマを設定して独自調査を実施し、その結果をレポートしていきます。

現在、食品スーパーの販促の在り方が大きく変化している。新聞の購読者数は減少の一途にあり、また新型コロナウイルス(コロナ)感染拡大下で過度な集客を控える必要が生じたことを機に、チラシ販促を減らし始めた食品スーパーは多い。

そうしたなか、CRM(顧客関係管理)強化につながる施策として活用が進んでいるのがスマホアプリだ。今回はPOBデータによって、とくにアプリの利用率が向上しているチェーンを調査し、その秘訣を明らかにする。

今回は、店舗間競争が激化するなか、なぜベルクは客数を増やすことができたのか、その理由に迫りました。

▶▶▶掲載記事こちら

レシートは語る 第5回 大手食品小売のアプリ利用率比較  最高は「ベイシア」、メーン顧客の約8割が使用

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■ダイヤモンド・チェーンストアオンライン https://diamond-rm.net/

株式会社ダイヤモンド・リテイルメディアが発行する「Diamond Chain Store」誌の取材力を生かした、独自のオンラインニュースメディアです。小売・流通業を中心としたビジネスパーソン向けのニュース、コンテンツを毎日配信しています。 マーチャンダイジングやマーケティング、ビジネス革新に関するご提案を直接、小売業幹部に届けることができる、稀有なオンラインメディア、それがDCSオンラインです。

Point of BuyⓇデータベースは、全国の消費者から実際に購入/利用したレシートを収集し、ブランドカテゴリや利用サービス、実際の飲食店利用者ごとのレシート(利用証明として)を通して集計したマルチプルリテール購買データです。

同一個人(シングルソース)から「消費行動」に関わる複数種類のデータを収集しており、ショッパーの行動結果からリアルなショッパーの実態に直接迫り、マーケティング戦略に不可欠なデータを、“より精度を高く”を企業・メーカーに提供します。

集計対象は、消費財カテゴリ68種類 約6,000ブランド、飲食利用カテゴリ10種類約200チェーン(2018年1月現在)。全ての利用証明に購入/利用理由(フリーコメント)がデータ化されています。

くわしくは、こちらのサービスページをご覧ください。