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2018/3/15

『日用品化粧品新聞』2018年3月12日号に弊社コーナー「User’s VOICE」~購買データから”買う”を分析~ VOL.5が掲載されました。

連載のVOL.5は、ドラッグストアのチェーン比較です。

今や日用品だけではなく、日用品や食料品などの様々な生活必需品が揃うドラッグストア。2016年度の市場規模は、前年比5.9%増の6兆4916億円と、好調に規模を拡大しています。今回は、「ドラッグストアチェーン比較」として、当社が集計したレシートから枚数の多かった上位4社(レシート総枚数2万8000枚)をセレクトし、当社データに基づき購入者の購買行動などを分析しています。

▼過去の連載はこちらから▼
◇「User’s VOICE」 VOL.1
ライオン「hadakara」を例に、消費者の購買理由からヒットの理由を分析しています。
◇「User’s VOICE」 VOL.2
P&G「アリエール リビングドライジェルボール」を例に、新商品のロイヤリティファンの形成によるヒットの理由を分析しています。
◇「User’s VOICE」 VOL.3
ニベア花王「アトリックスハンドミルク」を例に、商品の陳列場所による購入機会の拡大について分析しています。
◇「User’s VOICE」 VOL.4
過去4年間(2014年~2017年)における柔軟剤の購買行動について分析しています。

Point of BuyⓇデータベースは、全国の消費者から実際に購入/利用したレシートを収集し、ブランドカテゴリや利用サービス、実際の飲食店利用者ごとのレシート(利用証明として)を通して集計したマルチプルリテール購買データです。

 同一個人(シングルソース)から「消費行動」に関わる複数種類のデータを収集しており、ショッパーの行動結果からリアルなショッパーの実態に直接迫り、マーケティング戦略に不可欠なデータを、“より精度を高く”を企業・メーカーに提供します。

 集計対象は、消費財カテゴリ68種類 約6,000ブランド、飲食利用カテゴリ10種類約200チェーン(2018年1月現在)。全ての利用証明に購入/利用理由(フリーコメント)がデータ化されています。

くわしくは、こちらのサービスページをご覧ください。