プロローグ“木名瀬 博のフィールド虎の巻”スタート | 株式会社mitoriz | つながりが、人に潤いをもたらす未来へ。

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2016/11/21

プロローグ“木名瀬 博のフィールド虎の巻”スタート

プロローグ“木名瀬 博のフィールド虎の巻”スタート

株式会社mitorizに懸けた設立時の私の思い

はじめまして、株式会社mitorizの木名瀬 博と申します。
このコラムを読んでいただいている方は、初めて私のことをお知りになられた方も多いはずですので、今回はまず簡単に私自身の自己紹介をさせてください。

1965年(昭和40年)茨城県水戸市に生まれ、1988年に立教大学法学部を卒業後アサヒビールに入社いたしました。アサヒビールでは営業部門、企画部門を経て2002年にアサヒビール100%出資にてスマイルサポート設立に関わり、同社取締役企画部長に就任。04年アサヒビール社内独立支援事業制度の第一号事業として独立、05年にmitorizを設立いたしました。
設立した動機といたしましては、「埋もれている主婦の力を掘り起こしたい」という思いがあったからです。そういった“働きたい主婦の意欲”と“自社商品の売場を充実させたい食品や日用品メーカーのニーズ”を結びつける事業としてスタートし、今年で5年目になります。


現在では、お蔭様で、85カテゴリー120社を超える企業様に弊社サービスを導入いただきました。これもひとえに弊社の目指すオンリーワン事業戦略を評価していただいてのことと感謝しております。

消費者が商品もしくはサービスと接するシーン=フィールド

そのような中、日頃メーカー・流通業と多くの企業様と接する中でフィールド活動(ラウンダー活動)の重要性を痛感し、今回「フィールド虎の巻」と称してみなさまにコラムとしてお伝えする場を設けさせていただくことになりました。
“虎の巻”というと、秘訣などを記した秘伝書、教科書の解説本、参考書のことを指しますが、このコラムも読んでくださるみなさまが今後フィールド活動(ラウンダー活動)を取り入れる際の「秘伝書」になれば・・・という思いがあります。
さて具体的にこのコラムでは、「今の店頭フィールド活動(ラウンダー活動)の効果に疑問を感じているが、どのように改善したらよいか分からない」「本部商談を強化するために、どのように店頭情報を活用したらよいか分からない」もしくは「メーカーに勤務しているが営業経験が無く、店頭フィールド活動(ラウンダー活動)に単純に興味がある」といった様々な背景の企業ご担当者さま向けに、フィールド活動(ラウンダー活動)についての基本的な知識から、それこそ私がこの業界に携わってきて得たノウハウをお伝えしていければと考えております。
コラムを通じて、多くの方々と新しい出会いがありますことを楽しみにしております。

木名瀬 博のフィールド虎の巻

序章

第1章 消費者接点として重要性を増す店頭のあり方とこれからのフィールド活動(ラウンダー活動)

第2章 本部商談結果と店頭をどのように連携・連動させるか

第3章 フィールド活動(ラウンダー活動)によって得られる情報の活用方法

第4章 フィールド活動(ラウンダー活動)をさらに強化するために見直すべきポイント

第5章 フィールド活動(ラウンダー活動)の分類と役割

第6章 店頭で競合他社より優位に立つためのフィールド活動(ラウンダー活動)体系の見直し方

第7章 営業担当者とフィールド業務をつなぐ2つのPDCAサイクル

第8章 事例で解説、フィールド活動(ラウンダー活動)のポイントと成果

第9章 フィールドスタッフ(ラウンダースタッフ)の契約形態

第10章 フィールドスタッフのスキルとモチベーション

終章 フィールド活動の今後の方向性